動物ボランティア体験!
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アメリカのNPO団体に勤務する友人(Ayatanこと田中綾子さん)について、石巻動物救護センターを訪れた。

石巻線・曽波神駅から徒歩20分くらいだろうか。
炎天下、石巻動物救護センターを目指して歩いていると、途中からボランティアで訪れた人のクルマに荷物とともに拾ってもらい、トトロの郷のようなセンターに到着することができた。
このセンターは、7月9日に、当初間借りしていた水道処理施設から約200mの高架下に移転している。

犬猫合計130頭、鳥4羽が身を寄せている。犬は元気だが、猫は大半が引っ越しなどのストレスでわづらっているようだ。
ペットを救護するにあたっては、センターに保護されてから3ヶ月は元の飼い主を捜し、3ヶ月を過ぎて見つからない場合は里親探しをする。この日も、新たに預けにくる被災犬、里親になるため引き取りにくる人などの姿があった。

GW後はボランティアの数が少なくなり、センターの人手は常に足りない。
朝晩の犬の散歩をメインとするボランティアを現在も求めている。職員10名、ボランティアは、東京や埼玉など、首都圏からの参加が大多数で、リピーターもいる。しかし、毎日のことなので、市内の人々に支援を求める広報が必要なのでは?と思った。HPを見ると、そうした事務作業も含めすべてが人手不足のよう。

この日は30名ほどのボランティアで、散歩のほか、引っ越しの荷物を整理する作業に終わる。

写真:2011/07/16動物救護センター

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by sasanoel | 2011-07-19 17:43 | 動物
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被災者も非被災者もともに平和で楽しく暮らせる社会をめざして。2011.03.11 ご連絡、記事についてのお問い合わせ、取材依頼は筆者までメールで。sasanoel@gmail.com
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